実際の治療|歯科矯正には最新鋭の治療方法が用いられています

歯科矯正には最新鋭の治療方法が用いられています

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実際の治療

医療器具

オゾン治療の流れは以下の通りになります。はじめに行なわれるのはクリーニングです。まずは、クリーニングを行って歯をきれいな状態にします。次に行なわれるのは検査です。虫歯の状態をチェックし、どの程度オゾンを照射すればよいかを調べます。次に行なわれるのはオゾン照射です。オゾン治療器により、虫歯にオゾンを照射、殺菌します。次に行なわれるのは再石灰化の促進です。歯の再石灰化を促進するため、フッ素入りの薬剤を塗布します。これにより、さらに高い虫歯予防が期待できます。現在使用されているオゾン治療器には、旧型のものと新型のものがあります。旧型は、オゾンを発生させるために周りの空気を用いるのですが、オゾン濃度が2100ppmという低濃度であったことがネックでした。それに代わり、新型では、高濃度の酸素を使用してオゾンを発生させるため、オゾン濃度も14400ppmという、旧型の約6倍の高濃度でのオゾンを発生させることが可能となりました。この新型のオゾン治療器を用いることにより、低濃度のオゾンしか発生できない旧型では、対応不可能だった症例まで、治療できるようになっています。これらの流れで治療を行なっていくことで虫歯を改善し、予防できます。

オゾン治療は歯科治療の中でも最も新しい療法になります。そのため、まだ治療を行なっていない歯科もあるのでオゾン治療を受けたいのであれば、事前に確認しておくことが大切になります。オゾン治療は虫歯治療で歯を削らなくても良いというメリットがあります。削られることが苦手な方におすすめの治療になります。